女性向け│自分にも起こるかもしれない!5つの病的な悩みと豆知識まとめ

公開日: : 健康のまとめ

nayami

更年期障害を抱え込む

更年期障害では、色々な症状が入れ替わり立ち替わり襲ってきます。

一般的に更年期障害に多いと言われるのは、めまいやほてり、動機、発汗などです。

他にも、原因は更年期障害そのものにありますが、精神的な要因がきっかけで引き起こる症状も多くあり、その人の持つ性格なども影響してきます。

真面目・几帳面・完ぺき主義・神経質、責任感が強い、といった人は特に、更年期障害によって心が落ち込んだり、不安になるということがよくあります。

精神的な不調の原因が更年期障害だと気付かずに、その辛さを一人で抱え込んでしまう人も多いでしょう。そして、その精神的な不調がストレスになり、更年期障害の症状に拍車をかけてしまうこともあります。

また、更年期障害の症状はより繊細な部分に表れることもあり、余計に一人で悩んでしまう人もいるものです。更年期障害によって体調や精神状態が「芳しくないかも」と感じた時は、迷わずに婦人科や心療内科などを受診するようにしましょう。

更年期障害は、色々な症状が次々と体と心を襲うことがあります。更年期障害の症状は辛いものですが、外から見てもその辛さはわからず、自分から相談しないと家族でも気付かないということすらあります。

女性は家の中のことや仕事など、やることが多く、忙しいからと辛い症状を我慢しているという人も多いでしょう。また、症状を伝えても周りの人には伝えきれず、苦しい思いをする人もいるでしょう。

更年期障害は自分一人で悩まず、辛いと感じたらきちんと病院で診察を受けることが解決の糸口です。

婦人科や心療内科を受診し、適切な治療やカウンセリングを受けることで更年期障害の症状がやわらぐ人もたくさんいるのです。

外反母趾

女性というだけで外反母趾を発症させやすいと言われていますが、実際に男性の約10倍という割合で女性が発症しています。

外反母趾の原因としては、遺伝性に起因するものの他、ファッションのための靴が原因となって発症するケースが女性に多く見られます。ハイヒール、つま先の狭い靴を選ぶことが特に多い女性は、長い間履き続けると外反母趾の症状が現れてくるようです。

足の指をはじめとする、足そのものの筋肉が貧弱になっている傾向が現代人に見られ、弱った足に適さない靴を選んでしまうことも外反母趾の原因として考えられます。

外反母趾を発症させないように、自分の足に適した靴を選ぶことが大変重要なのです。

足の筋肉をトレーニングするために、足の指を使った運動を行うと外反母趾を防ぐことが出来ます。

足の裏に土踏まずがありますが、縦と横にくぼみを形成しており、このくぼみを維持するためにも筋力維持を行う必要があります。

今では、交通機関の発達に伴って歩くことが激減してしまっています。そして履物自体も新しいデザインのものがたくさん作られるようになりました。

このような現状も外反母趾を招く結果となってしまっているようです。症状が無くてもいずれ発症する可能性がある、外反母趾予備軍も増えてきています。

ですが外反母趾は予防できる病気で、発症した場合でも早期治療によって完治させることもできるのです。

本当に靴が自分の足に合っているのか、足の形なども今一度確認しておいた方が良いでしょう。足の親指が変形しつつあるようであれば、外反母趾の防止に向けて、なるべく早めの対策を始めた方が良いかもしれません。

顔のむくみは注意が必要

顔にむくみができてしまう原因は、通常は一過性のものが多いと考えられています。

アルコール、塩分の過剰摂取、疲労、運動不足など短期的な原因で引き起こされます。多くのむくみはこのような原因ですが、中には病気によって顔のむくみを発生させる場合もあります。

体の健康状態のバロメーターは、顔色、肌つやを参考にすることができます。これは、むくみにも同じことが言えます。

病気の注意信号としてむくみが発症してしまっているケースもあり、放置してしまうと重大な病気を抱えてしまうことにもなります。

腎臓病は、顔にむくみを発生させる代表と言えます。

腎臓病の一種である急性腎炎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群は、初期症状として顔のむくみが現われ、次第に手足などへも症状が伝播してきます。顔のむくみが長期間続き、いずれタンパク尿、高血圧といった症状が現われるようになり、医師の診察が不可欠となります。

この他にも、心臓病、肝臓病も顔のむくみの原因と考えられています。

これらが原因のむくみは、最初は足の方で発生することが多く、やがて顔にも現われるようになります。顔にむくみができてしまうと、重篤な症状に陥っている可能性が高く、自覚症状に呼吸困難などがある場合は、急いで病院の診察を受けるようにします。

1週間以上顔のむくみや、尿量の増減、血尿、息苦しさを感じたら要注意。

念のため、専門の医師の診断を受ける必要がありそうです。

乾燥肌と手湿疹

肌の乾燥は顔や体だけでなく手にも起こります。

手の乾燥から起こる手湿疹は「主婦湿疹」とも呼ばれ、炊事や洗濯などの水仕事をする人がなりやすいものです。

手が荒れて乾燥し湿疹やひび割れを起こしてしまい、指先からだんだん手のひらに広がっていきます。疾患は手の範囲に収まり、ほかの部分に湿疹が見られないのが特徴です。

一番大きな原因はやはり水による乾燥です。

洗剤や石けんを使う場合に起こるものが多いようです。洗剤を繰り返し使うことによって肌に蓄積されて皮膚に障害が起きてしまいます。

水に当たらないようにゴム手袋の使用する場合がありますが手に汗をかくのも良くありません。使うのなら使い捨てのポリエチレン手袋がいいでしょう。

手の湿疹を防ぐためには水仕事をする前に十分保湿することが大切です。水を使った後だけではなく、前に保湿することで乾燥から手をガードしてくれるのです。面倒がらずに前後の使用を心がけましょう。尿素入りのハンドクリームが効果的です。

肌の乾燥がひどく、つらいひび割れを起こしてしまっている時にはさらに念入りなお手入れが必要になってきます。

就寝前には保湿クリームを塗った上に手袋をするとよりクリームの浸透力が増します。セラミド成分配合のものがおすすめです。

体の内側から治したいという人には漢方薬もいいでしょう。乾燥肌だけではなく、女性の更年期や神経症にも良いと言われるものがありますから、内側から体調を改善することが期待できます。

下肢静脈瘤

下肢にできる静脈瘤を、下肢静脈瘤と言います。

参考:下肢の静脈

その静脈瘤にはさまざまな種類があります。種類によってそれぞれに合った治療法があります。

もし心当たりがあれば自分の状況と照らし合わせてみましょう。

静脈瘤の種類は大きく分けて5つほどあります。

  1. クモの巣状静脈瘤
  2. 血管がクモの巣のようになっている静脈瘤の症状です。

  3. 網目状静脈瘤
  4. 足にむくみやかゆみがあり、青い血管が浮き出ている状態です。

  5. 分枝状静脈瘤
  6. 青い血管が浮き出ている以外の目立った症状はありません。

  7. 伏在静脈瘤
  8. 静脈が拡張や蛇行している症状が見られます。

  9. 合併症伏在静脈瘤
  10. 伏在静脈瘤の合併症から潰瘍を起こしてしまっているケースが多いものです。

実際にどの静脈瘤かという判断は、医師の診断でなければ分からない事が多いので、必ず医師に相談する必要があります。

それぞれの種類により症状が違い、痛み、むくみ、だるさ、かゆみなどさまざまです。

症状も違えば、治療法も少しずつ変わってきます。どの種類の静脈瘤を起こしているかをまずは判断する必要があります。

治療の目的は静脈瘤を解決する事ですが状態によっても、治療法が変わってくる場合もあります。

仕事によっては、長い間休む事が出来な人もいるでしょう。少しでも違和感を感じたら、長期の治療で長引くことがないよう、早めに受診する事が大切です。

早めに種類を診断し、自分にあった治療法を見つけるのが得策と言えます。

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